トピックス

2025.12.05

2025年12月4日(木)国立循環器病研究センターはつくばデジタルバイオ国際拠点とともに、シンポジウム「先端医療の社会実装を目指して 健康・未病社会~高度化医療」を国立循環器病研究センター講堂にて現地会場・オンラインの同時開催いたしました。

今回のシンポジウムには、両拠点関係者を中心に政府、大学、企業等より205名(会場:85名、オンライン:120名)にご参加をいただきました。ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

第2回は、折り返し点を迎えたプログラムのこれまでの成果とともに、「健康・未病社会」をテーマに産官学民の共創でWell-beingをどのように実現するか議論しました。

両拠点は、より一層密な連携を進め、課題解決に向けた取組に邁進してまいります。

ご関係の皆様には、引き続きご協力・ご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

次回のシンポジウムにも、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

2025.10.14

BioJapanに出展しました。

2025.09.29

「第2回 政策重点分野バイオ拠点 合同シンポジウム」開催のお知らせ

2025.08.25

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました

2025.07.25

PI 育成プログラムの採用者2名が「創発的研究支援事業」に採択されました。
PI育成プログラム採用者の牟田 優先生(京都大学)と木村 公俊先生(京都大学)が「第5回 創発的研究支援事業(創発)」に採択されました。
昨年度の三橋 惇志先生(徳島大学)に続き、PI育成プログラム(採用者9名)より、計3名が創発へ採択されています(第1回~第4回の採択率は約10%と非常に狭き門)。

創発について
創発は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援するものです。

2025.03.17-19

APPW2025に出展しました。【健都イメージングサポート拠点】(第130回日本解剖学会・第102回日本生理学会・第98回日本薬理学会 合同大会)

2025.03.06

第5回健都共創フォーラムを開催しました。

2025.02.26

第14回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2025.02.19

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、スタートアップ支援セミナー【第5回】を開催しました。

2025.02.17

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、スタートアップ支援セミナー【特別回】を開催しました。

2025.02.13-16

2025 EXPO大阪・関西万博プレイベント「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました。

2025.02.03,05

スタートアップ創出/成長の促進支援 最終年度報告会を開催しました。

2025.01.14

PI育成プログラム進捗報告会 全体会をオンサイトにて開催しました。

2024.12.05

つくば拠点と合同でのシンポジウムを開催しました。

2024.11.26

国循拠点のパンフレットが完成しました。

2024.11.25

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、スタートップセミナー【第4回】を開催しました。

2024.11.05

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、スタートアップセミナー【第3回】を開催しました。

2024.10.23

第13回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2024.10.11

BioJapan会場にて、日・米・英・加のライフサイエンス事業団体によるパネルディスカッションを開催しました。(ライフサイエンスインキュベーション協議会との共催)

2024.10.09-11

BioJapanに出展しました。

2024.10.04

PI育成プログラム第3回進捗報告会を開催しました。

2024.09.27

「未来の医療プレEXPO」に参加しました。

2024.09.19-09.21

第83回日本癌学会に参加し、健都イメージングサポート拠点のPRを行いました。

2024.09.18

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、スタートアップセミナー【特別編】を開催しました。

2024.09.05

共創の場(国循拠点)×LSIC 2024年成果報告会を開催しました。

2024.09.05

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)スタートアップ創出/成長の促進支援サイトビジット及び、支援採択者(3名)を対象としたメンタリングイベントを開催しました。

2024.08.28

スタートアップ創出/成長の促進支援の一環として、第1回スタートアップセミナー(全5回)を開催しました。

2024.07.19

PI育成プログラム第2回進捗報告会を開催し、プレゼンテーションおよび活発な討論を行いました。

2024.07.18

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)政策重点分野(本格型)サイトビジットが実施され、PO、副PO、AD、文科省の方々から助言をいただき、活発な意見交換を行いました。参画企業の方々にも多数ご参加いただきました。
参加人数91人(現地:53人、オンライン:38人)

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)政策重点分野(本格型)サイトビジット

2024.05.17

PI育成プログラム第1回進捗報告会を開催し、プレゼンテーションおよび活発な討論を行いました。

2024.05.09

スタートアップ創出/成長の促進支援課題の進捗報告会(3回に分けた中の3回)を開催しました。

2024.04.25

スタートアップ創出/成長の促進支援課題の進捗報告会(3回に分けた中の2回)を開催しました。

スタートアップ創出/成長の促進支援課題の進捗報告会

2024.04.19

スタートアップ創出/成長の促進支援に関するPR動画を国循YouTubeチャンネルで公開しました。
動画はこちら >>

2024.04.16

スタートアップ創出/成長の促進支援課題の進捗報告会(3回に分けた中の1回)を開催しました。

2024.04.10

第12回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2024.03.22
イメージングプラットフォーム FV4000機器説明会(WEB)を開催しました。
(04.03,04.04 現地説明会を開催)
2024.02.14

スタートアップ創出/成長の促進支援拠点面談が実施され、スタートアップ支援推進委員の方々からご助言をいただき活発な意見交換を行いました。

2024.01.23

PI育成プログラム_キックオフミーティングを開催し、プレゼンテーションおよび活発な討論を行いました。

2024.01.17

第11回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2023.12.22

令和5年度スタートアップ創出の支援審査委員会を実施し、新たに5課題が採択されました。

2023.12.15

ムーンショットwebinar「ライトシート顕微鏡のすすめ」を開催し、54名の方にご参加いただきました。

2023.10.27

JST 第1回中間評価会が実施されました。

2023.10.23

健都イメージングサポート拠点のパンフレットを作成しました。
PDFはこちら >>

2023.10.11-13

昨年に引き続き、共創の場・国循・大阪府・医薬基盤-健栄研との共同でBiojapanへ出展しました。本国循拠点の取組と共に新しく立ち上げた「健都共創推進機構」の紹介を中心に来場者と情報交換を行いました。

  • Biojapan
  • Biojapan
  • Biojapan
2023.10.05

第2回PI育成プログラム審査委員会を実施し、新たに4名が採択されました。

2023.09.04

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)スタートアップ創出/成長の促進支援サイトビジットが実施され、スタートアップ支援推進委員の方々から助言をいただき活発な意見交換を行いました。
参加人数37人(現地:17人、オンライン:20人)

政促進支援サイトビジット

2023.08.30

共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)政策重点分野(本格型)サイトビジットが実施され、PO、副PO、AD、文科省の方々から助言をいただき活発な意見交換を行いました。
参画企業の方にもご参加いただきました。
参加人数82人(現地:57人、オンライン:25人)

政策重点分野(本格型)サイトビジット

2023.07.25

第10回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2023.06.28 - 30

第75回日本細胞生物学会大会に参加し、健都イメージングサポート拠点のPRを行いました。

2023.05.09

ムーンショットWebinar「健都イメージングサポート拠点共用機器紹介」 を開催し、58名の方にご参加いただきました。

2023.04.05

第9回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2023.03.09

ラマン顕微鏡セミナーを開催し、オンライン参加も含め72名の方にご参加いただきました。

【演者】
藤田 克昌(大阪大学 大学院工学研究科)
南川 丈夫(徳島大学 ポストLEDフォトニクス研究所)
小関 泰之(東京大学 大学院工学系研究科)
2023.01.12

第8回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。また、一般財団法人 阪大微生物病研究会、大阪公立大学、Wellier株式会社が新たな参画機関として承認されました。

2023.01.12

JSTの令和4年度 「スタートアップ創出/成長の促進支援」 に採択されました。
(支援:1課題(拠点)あたり1億円/年、 期間:契約締結日から令和6年度末まで)

2022.10.12-14

国循、大阪府、共創の場の共同でBiojapanに出展し、約500名の方が来訪されました。健都イメージングサポート拠点に設置している多光子顕微鏡のリモート操作体験を実施しました。

Biojapan出展

2022.10.05

第7回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。また、京都大学、大阪大学、滋賀医科大学、神戸薬科大学が新たな参画機関として承認されました。

2022.09.07

健都イメージングサポート拠点キックオフシンポジウムを開催し、企業・大学等からも含め102名の方にご参加いただきました。

【演者】
太田 啓介(久留米大学医学部先端イメージング研究センター 教授)
岡田 康志(東京大学大学院医学系研究科 教授)
Li-Kun Phng(理化学研究所 生命機能科学研究センター チームリーダー)
宮脇 敦史(理化学研究所 脳神経科学研究センター・光量子工学研究センター チームリーダー)
石井 優(大阪大学大学院医学系研究科 教授)
2022.08.30

JSTの本格支援への正式移行が認められました。
(支援金額:最大4億円程度/年、2029年度まで)
これまでの2年間、参画機関の皆様には、ご協力・ご指導いただき、感謝申し上げます。
引き続き宜しくお願い申し上げます。

2022.08.10

9月7日開催、健都イメージングサポート拠点キックオフシンポジウムの申し込みサイトをリリースしました。

2022.07.06

第6回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を報告しました。

2022.06.24

JSTの本格支援への移行評価(第2段評価)としてサイトビジットが実施されました。

2022.05.18

健康・医療データプラットフォームの参画機関である興和株式会社が、健康増進サポート【Suita セルフケア・スイート・トライアル】をプレリリースしました。

2022.04.22

バイオコミュニティ関西(BiocK)が内閣府のグローバルバイオコミュニティに認定されました。国循は、デジタルバイオヘルス分科会のリーダー機関として引き続き、貢献いたします。

2022.04.22

ネクスジェン株式会社の共創の場への参画に際し、プレスリリースされました。

2022.04.06

第5回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。また、三菱UFJ銀行、阪急阪神ホールディングス株式会社、JCRファーマ株式会社、ネクスジェン株式会社が新たな参画機関として承認されました。

2022.03.06

一般社団法人 健都共創推進機構を設立しました。

本法人は、JST共創の場国循拠点の研究の促進及び内閣府のグローバルバイオコミュニティーの一員として拠点の自律的・持続的な推進を目指し府・市と協力した健都のまちづくりを担います。

令和5年4月より、大阪府が担っていた健都コーディネート窓口事業と吹田市・摂津市が担っていた実証事業・健都ヘルスサポーターの事業を統合し引き継ぎ運営してまいります。

法人の目的と事業の内容は以下の通りです。(定款より抜粋)

【目的】
この法人は、国立研究開発法人科学技術振興機構の共創の場形成支援プログラムにおいて、北大阪健康医療都市(以下、「健都」という。)を中心として構築する「世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点」(以下、「本拠点」という。)を、自律的・持続的発展型拠点とし、本拠点にて行われる研究活動等の推進を通じてその成果を効率的に住民に還元することにより、バイオコミュニティの恒常的維持・発展を達成することを目的として設立する。また、この法人が、本拠点を取り巻く関係者間の連携・調整を図ることにより、健都内はもとより、他のライフサイエンス産業拠点との連携体制を強化し、研究成果の社会実装の推進を図るものとする。
【事業】
一 健都コーディネート窓口の運営事業。
二 健都における実証等の企画運営に関わる事業。
三 健都におけるヘルスケアデータの利活用に関する事業。
四 ライフサイエンスに関するスタートアップ支援の実施に関する事業。
五 ライフサイエンスに関する研究開発や産学官連携の推進及び支援。
六 ライフサイエンスに関わる集会及びセミナーの開催。
七 ライフサイエンスの会誌、書籍及び出版物の刊行。
八 その他、前各号に掲げる事業に附帯又は関連する事業。

※一般社団法人 健都共創推進機構のホームページは、2023年6月末頃の公開に向けて準備中です。

2022.02.25
本格支援への暫定移行が認められました。
正式移行に向けての第2段評価は、2022年4月末以降に行われる予定です。
2022.01.13

JSTの本格支援への移行評価(第1段評価)としてヒアリングが実施されました。

2021.12.15

日本貿易振興機構(JETRO) 京都府 京都市 京都リサーチパーク(株) 主催のHVC KYOTO ポストイベント2 「イノベーションエコシステム形成に向けて~関西に何が足りないのか?~」にて、浅野サブプロジェクトリーダーが「京阪神から全国へ~健都からつなぐイノベーション創出の取組み」として、共創の場の取組について、講演しました。

2021.12.02

大阪府/PMKイニシアティブ主催の第2回産学官連携情報交流セミナーにて、望月プロジェクトリーダーが「 COI-NEXTでのデジタルバイオヘルス実現への取組み」について、講演しました。

2021.11.25

文部科学省の担当者とCOI-NEXTのJST担当者と面談し、共創の場について意見交換しました。

2021.10.08

AMEDの令和3年度 「新興・再興感染症に対する革新的医薬品等開発推進研究事業(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)治療薬開発・ワクチン接種後の免疫反応解明)」に係る公募(3次公募)に、共創の場の参画機関の株式会社カン研究所より、下記研究開発課題が採択されました。

[ 緊急時に回復者血漿と同様に迅速に確保が可能で、多施設に一定量供給可能な治療法の開発 ]
抗体医薬の迅速供給を可能とする体内抗体産生技術基盤の構築
向 洋平
株式会社カン研究所 主幹研究員
https://www.amed.go.jp/koubo/11/02/1102C_00035.html

本採択課題では、共創の場の新興再興ウィルス感染症のリーダーである大阪大学 松浦善治先生、徳島大学 安友康二先生、医薬基盤研 安居輝人先生、同 津本浩平先生、およびエーザイ株式会社 鈴木裕太様、上本好文様との強固な協働体制を構築しております。

2021.10.06

第3回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。また、エア・ウォーター株式会社、興和株式会社、日本セルフケア推進協議会が新たな参画機関として承認されました。

2021.07.14

COI-NEXTのJST担当者によりサイトビジットが実施され、共創の場について意見交換しました。

2021.07.07
第2回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を報告しました。
本会で、神戸大学が新たな参画機関として承認されました。また、データ利活用促進費関連(2年間)として、兵庫県立大学、東北大学、熊本大学、徳島大学が参画しました。
2021.07.01

共用イメージング機器の情報をホームページに公開しました。

2021.06.24

COI-NEXTのJSTのプログラムオフィサー及び副プログラムオフィサーが当センターに来訪し、意見交換しました。

2021.04.07
第1回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。
また、株式会社LSIメディエンス、株式会社みずほ銀行が新たな参画機関として承認されました。
2021.04.01

共創の場形成支援プログラムの参加規約を制定しました。

2021.01.29

「共創の場形成支援プログラム」の全メンバーに対し、キックオフミーティングを開催しました。

2021.01.28

サイトオープンしました。

2020.12.15

「共創の場形成支援プログラム(バイオ分野・本格型)」に採択されました