世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点 - 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点 - 共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)

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2026.07.01

PI育成プログラム採用者の原哲也先生(神戸薬科大学)が

AMED「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に採択されました。

 

2026.06.30

インテックス大阪にて開催される World Health Expo Osaka 2026 にブース出展します。

大阪バイオ・ヘッドクオーターのパビリオンにて、共創の場国循拠点として共創の場形成支援プログラムの紹介や健都イメージングサポート拠点の紹介を行います。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

World Health Expo Osaka 2026
出展場所:インテックス大阪 6号館ホールA 大阪バイオ・ヘッドクオーター A-1202
開催時間:2026年  7月2日(木) ~ 7月4日(土) 10:00~17:00
2026/06/03

令和8年度JSTサイトビジットを開催しました。

たくさんの参画機関の方々にご参加いただき誠にありがとうございました。

今後ともお力添えいただけますようお願い申し上げます。

2026.03.24

第6回健都共創フォーラムを開催しました。

共創フォーラムでは、共創の場から産学連携本部 主任 平田道也が

「共創の場形成支援プログラム・世界モデルとなる自律成長型人材・技術を育む総合健康産業都市拠点」の進展についてお話させていただきました。

2026.02.25

第17回ステアリングコミッティを開催し、全メンバーに進捗状況を共有しました。

2025.12.05

2025年12月4日(木)国立循環器病研究センターはつくばデジタルバイオ国際拠点とともに、シンポジウム「先端医療の社会実装を目指して 健康・未病社会~高度化医療」を国立循環器病研究センター講堂にて現地会場・オンラインの同時開催いたしました。

今回のシンポジウムには、両拠点関係者を中心に政府、大学、企業等より205名(会場:85名、オンライン:120名)にご参加をいただきました。ご参加いただいた皆様には感謝申し上げます。

第2回は、折り返し点を迎えたプログラムのこれまでの成果とともに、「健康・未病社会」をテーマに産官学民の共創でWell-beingをどのように実現するか議論しました。

両拠点は、より一層密な連携を進め、課題解決に向けた取組に邁進してまいります。

ご関係の皆様には、引き続きご協力・ご指導を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

次回のシンポジウムにも、多くの皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

2025.10.14

BioJapanに出展しました。

2025.09.29

「第2回 政策重点分野バイオ拠点 合同シンポジウム」開催のお知らせ

2025.08.25

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました

2025.07.25

PI 育成プログラムの採用者2名が「創発的研究支援事業」に採択されました。
PI育成プログラム採用者の牟田 優先生(京都大学)と木村 公俊先生(京都大学)が「第5回 創発的研究支援事業(創発)」に採択されました。
昨年度の三橋 惇志先生(徳島大学)に続き、PI育成プログラム(採用者9名)より、計3名が創発へ採択されています(第1回~第4回の採択率は約10%と非常に狭き門)。

創発について
創発は、特定の課題や短期目標を設定せず、多様性と融合によって破壊的イノベーションにつながるシーズの創出を目指す「創発的研究」を推進するため、既存の枠組みにとらわれない自由で挑戦的・融合的な多様な研究を、研究者が研究に専念できる環境を確保しつつ原則7年間(途中ステージゲート審査を挟む、最大10年間)にわたり長期的に支援するものです。

2025年10月8日~10日に、パシフィコ横浜にて開催されたBioJapanにブース出展しました。
大阪府、国循、共創の場国循拠点の3者合同で出展し、共創の場国循拠点として健都イメージングサポート拠点の紹介や共創の場形成支援プログラムの紹介を行いました。

会期中、ブースへご来場いただいた皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。

◆BioJapan
・日時:2025年10月8日(水)~ 10月10日(金)10:00~17:00
・会場:パシフィコ横浜(展示ホールA-26)
・内容:パネル展示(共創の場国循拠点、健都イメージングサポート拠点)

BioJapan出展報告

BioJapan出展報告

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」

開催期間|2025年8月14日(木)~ 2025年8月19日(火)

開催場所|大阪・関西万博会場(夢洲)EXPOメッセ「WASSE」

大阪・関西万博の会場で開催された、体験型展示イベント、「わたしとみらい、つながるサイエンス展」(主催:文部科学省)へ、共創の場形成支援プログラム・国循拠点より出展し、会期中6日間で延べ2万5千人のブース来場者に対して、透明魚(正式名称:ダニオネラ・セレブラム)を活用した研究プロジェクトの成果を発信しました。

本イベントは、サイエンスがつなぐ未来社会の姿を身体で感じることで、未来を担う世代が社会課題を自分ごととして捉え、それぞれが主役となり、「未来にどんな社会を作りたいか」を考えてもらうきっかけづくりを目的として行われました。本展示では、透明魚の実物を来場者が直接観察できる機会を提供しました。さらに、研究者が透明魚を使って心臓や血管などのはたらきをリアルタイムで示す実演会を行い、体のしくみに対する驚きや、サイエンスの面白さを身近に感じてもらうことについても、併せて取り組みました。

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました展示ブース|拡大鏡付き水槽で透明魚を展示

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました展示ブース|大型モニタでの透明魚紹介と顕微鏡を使用した透明魚観察

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました

大阪・関西万博「わたしとみらい、つながるサイエンス展」に出展しました6日間の開催期間中、延べ2万5千人の来場者へ研究成果を発信

2025年2月19日(水)、「スタートアップ支援セミナー【第5回】」を開催しました。
今回は「創薬スタートアップの上場のリアル」と題し、Chordia Therapeutics 株式会社 森下大輔氏にご講演いただきました。
創薬スタートアップの上場の実際について、経験されたお立場から苦労や創薬スタートアップ特有の問題点を議論しました。

多くの方にご参加いただき、感謝申し上げます。

今後のセミナーにもぜひご期待ください。

◆JST共創の場(国循拠点)×LSIC スタートアップ支援セミナー【第5回】
創薬スタートアップの上場のリアル
・日時:2月19日(月)18:00~19:30
・会場:LINK-J WEST(御堂筋三井ビルディング4階 B会議室)

・登壇者:
(モデレータ)
内閣府バイオエコノミー戦略有識者/LSIC主催、弁護士 吉澤 尚氏
(登壇者)
Chordia Therapeutics 株式会社 Chief Scientific Officer
森下 大輔 氏

スタートアップ支援セミナー【第5回】開催報告

スタートアップ支援セミナー【第5回】開催報告

2月17日(月)、「スタートアップ支援セミナー【特別回】」を開催しました。
今回は「AIのライフサイエンス分野における応用に関するハイブリッドセミナー」と題し、AI活用の現状や課題、導入事例について、各ご登壇者様にご講演いただきました。
現地、オンラインともに多くの方にご参加いただき、感謝申し上げます

今後のセミナーにもぜひご参加ください。

◆JST共創の場(国循拠点)×LSIC スタートアップ支援セミナー【特別回】
AIのライフサイエンス分野における応用に関するハイブリッドセミナー
・日時:2月17日(月)17:30~20:00
・会場:お茶の水ソラシティ

・登壇者:
衆議院議員/文部科学省副大臣 今枝 宗一郎氏
ライフサイエンスインキュベーション協議会 発起人 吉澤 尚氏
KPMGコンサルティング株式会社 原 盛悟氏
ケンブリッジコンサルタンツ株式会社 松井 拓也氏
日本オラクル株式会社 松井 雄介氏
順天堂大学 奈良 環氏
University College London, Institute of Ophthalmology and Moorfield’s Eye Hospital Professor Pearse Keane
Professor of Drug Discovery Pharma & Bio Chemistry UCL School of Pharmacy Professor Matthew Todd
Thermo Fisher Scientific Dr. Natraj Ram

スタートアップ支援セミナー【特別回】開催報告

2026.07.01

PI育成プログラム採用者の原哲也先生(神戸薬科大学)が

AMED「循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策実用化研究事業」に採択されました。

 

2026.06.17

神戸大学大学院医学系研究科 内匠教授らの研究成果が2026年6月2日に「Translational Psychiatry」に掲載されました。

ArticleDup15q model mice exhibit impaired gastrointestinal motility and a constipation-like phenotype, alleviated by prucalopride

2025.10.17

第47回日本高血圧学会総会において、国循健診部の加藤有花先生(研究開発課題6)がUnder 45 委員会企画セッションのシンポジストとして「ライフコースで捉える血圧課題 ― 吹田研究と保健師の視点から」について登壇し、共創の場のエビデンスを話し、グループ討論をしました。

2025.10.06

プロジェクトリーダー 望月 直樹 客員部長および慶應大学医学部の論文が、Nature Communicationsへ掲載されました(健都イメージングサポート拠点活用)。
Article: Cells adapt to extracellular acidic pH through TM9SF3-mediated PI(4,5)P2 flop

2025.09.29

国立循環器病研究センターの研究推進支援部と、九州大学、国立精神・神経医療研究センターらの研究チームより、以下がプレスリリースされました(健都イメージングサポート拠点活用) 。
プレスリリース:新開発のAVIDマウスが切り拓く未来の医療

本プログラムに関連した研究や「健都イメージングサポート拠点」に設置された機器を利用した研究が論文発表された際には、共創の場のウェブサイトでの紹介や、成果としてJSTへ報告させて頂きます。

【本プログラムに関連した研究】
以下グラント番号をご記載ください。
共創の場国循拠点のグラント番号:JPMJPF2018
また、論文がAcceptされた際には、共創の場支援オフィスへご一報ください。
共創の場のWebサイトに成果として掲載させて頂きます。

(問い合わせ先)
国立研究開発法人 国立循環器病研究センター
オープンイノベーションセンター 産学連携本部内 共創の場支援オフィス
大阪府吹田市岸部新町6番1号
E-mail:coi-next-so@ml.ncvc.go.jp
TEL:06-6170-1070

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